太陽光発電は無駄なくエコ! 自然エネルギーを有効活用して無駄のない生活を

太陽光発電の導入手順

さて、それでは太陽光発電を実際に導入したいと思ったときには、どのような手順で導入するのでしょうか。
太陽光発電を家庭・オフィスで導入すると、さまざまなメリットが得られます。
しかし、太陽光発電を導入するためには初期コストがかかりますので、慎重に検討することをオススメします。
実際に導入を検討する前に、太陽光発電の導入の方法について詳しく知っておきましょう。

その1:実地調査・・太陽光発電のパネルやその他の機器を設置できそうな場所を確認することが目的です。
日当たりのよさや屋根の角度、日照時間を調査して太陽光パネルの設置場所を決定します。

その2:現在の電力使用量の調査現在・・どの程度の電力を使用しているかを調査します。
さらには、太陽光パネルで発電できる発電量の計算などを行い、実際に太陽光発電装置を設置したときにどれくらい光熱費が安くなるかをシミュレーションします。
同時に、太陽光発電パネルを取り付けたさいの見た目などの検討を行うこともできます。

その3:設置の費用の見積もり・・太陽光パネルを設置するさいの費用の見積もりを行います。
太陽光パネル本体の価格や、設置に必要な工事費を概算し、金額を決定します。

その4:補助金申請・・太陽光発電装置を設置するときには国に申請することによって補助金をもらうことができます。
補助金の申請のほとんどの手続きは業者を通して行います。
業者の人の指定する書類に必要事項を記入したり、捺印をするようにしましょう。

その5:工事に関する調査・・工事を行う直前に、太陽光パネルの取り付け位置や、太陽光発電の操作機器、基盤の取り付け位置を確認します。
場合によっては、追加工事が必要な場合もありますので、最終的な工事金額をしっかりと確認しておきましょう。

その6:取り付け工事・・これまでの調査を元に、取り付け工事を行います。
工事にかかる時間は普通1~3日程度です。

その7:発電開始・・電力会社側との接続を行い、太陽光パネルによる発電を開始します。